無角和牛の郷

無角和牛の郷

 無角和牛は、その名の通り角のない牛。国内でも珍しい品種で、山口県内のみで飼育され、 そのほとんどが、一般社団法人無角和種振興公社の管理する無角和牛の郷で育てられています。
無角和牛

無角和牛は、地域の農業に堆肥を供給しています(無角和牛の堆肥は直売所で売っています。)
また、その堆肥で育った牧草が無角和牛の飼料になります。
「無角和牛の郷」は、自然の循環を活かした仕組みづくりを進めています。

無角和牛
 道の駅阿武町では毎年10月に無角和牛まつりを開催しています。2010年の祭りの様子はこちら
 また、ダイニングカフェ846では、無角和牛ハンバーグなど無角和牛を使用したさまざまな料理を提供しています。

無角和牛

無角和牛の郷

無角和牛の郷

無角和牛

付近はのどかな田園風景が続いています。

下の写真は長沢のため池です。霧が立ちこめるとさらに情緒が増します。
長沢の池
このあたりは、隠れキリシタンの信者が多かったと伝えられています。(16世紀前−中期に中国地方を支配した大内氏は山口にフランシスコ・ザビエルを迎え、キリスト教の伝教を認めました。江戸時代になって迫害を受けた山口のキリシタンたちの一部が、この地域に移り住んだと言われています。

福田下まで行くと、巌流島の決闘で宮本武蔵に敗れた佐々木小次郎の墓と伝えられる墓石があります。佐々木小次郎の妻ユキはキリシタンで、この地の正法寺に身を寄せて、夫の小次郎の冥福を祈って墓を建てたそうです。ユキは、我が子に対する因果応報を断ち切るため、小次郎の名を「古志らう」と変えて墓に記したと言い伝えられています。

また、数キロ離れた宇生賀(うぶか)も素敵なところですので、ぜひお寄りください。

 

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