道の駅の小さなサボテン園

道の駅サボテン
 
発祥交流館の海側の風景が、ごくごくわずかですが、変わりつつあることをご存知でしょうか。
この冬、樹医の小田さんが宇部のときわ公園にある熱帯植物園の方からいただいて運んできたサボテンが立ち並び、この度、花が咲き始めたのです(平成23年7月12日)。

サボテンは発祥交流館のテラスの横から階段で下りたところに立っています。
サボテンの花
ちょっぴり残念なのは、このサボテンは、夜に花を咲かせる種類だということ。 
昨晩、サボテンに花が咲いたよ、と小田さんから連絡がありました。

それにしても、空いた酒箱に入れたまま半年以上、野ざらしにしていたというのに、しっかり花を咲かせるとは、サボテンの生命力はなんて強いのでしょう。最近、支柱をつけて立たせましたが、台風シーズンに入っても強風に負けることなく、しっかりと根を張って欲しいものです。
道の駅サボテンの花
サボテンの数は今のところごくわずかです。阿武町アリゾナ化計画なんて夢のまた夢です。
でも、じっくりと時間をかけて、素敵なサボテン園にしていきたい、と思っています。

サボテンのつぼみ